民法について
【基本書以前】宅建民法(No.0)

民法とは?

宅建初学者の方へ…基本書への橋渡し【No.0】

はじめて宅建を勉強する人にとって、

一番大きな「壁」になるのが、

民法の学習だと思います。

 

民法は、私たちが生きる上で

一番基本となる「ルール」なのに、

 

学校では、まともに教えてくれません。

 

私が宅建にチャレンジしたのは

50歳になる年で、

 

その時はじめて民法と

まともに向き合いました。

 

はじめて接した民法は、

私がふだん生活している感覚では

なかなか理解できないことが多く、

大きな「とまどい」がありました。

 

そんな私の「とまどい」をよそに、

宅建の教科書は私に容赦なく

「専門用語」の洪水を浴びせます。

 

もっとわかりやすい本はないかと

あちらこちらの本屋をまわって探し、

 

「よくわかる」とか「ゼロからの」

というようなタイトルに飛びつき、

 

頑張って理解しようとするも、

モヤモヤがどんどんたまり、

 

何度も勉強意欲をなくしかけました。

 

そんな経験をもとに、

できるだけ身近な例を挙げて、

 

かつ宅建試験の問題になりそうな事例を

ご紹介しながら、

 

基本書を読む「橋渡し」となる解説を

心がけてお伝えいたします!

 

 

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