友達に自慢できる部屋(物件力を上げる空き室対策)
今すぐ始められる空き室対策【No.20】

部屋を貸すのではなく「体験を売る」という発想の転換

■賃貸住宅経営セミナー【概要編⑳】

 最後の提案は、思い切ったリノベーションで物件力を上げ、入居希望者を惹きつける施策です。カフェスタイル、ビーチスタイルなど、入居者層のニーズに合わせた間取りの部屋を提供するのです。

 

 壁紙や建具などをすべて取り替えるとなるとコストも大きくなりますが、今は、壁紙をはがすことなく上から塗装して安価で部屋のイメージを大きく変えることもできるなど、工事の技術が発達しています。

 

 また、前にもお話した火災保険や退去時の敷金、他にも入居者に加入してもらっている少額短期保険などを利用すればそれらのリノベーションも実費を抑えることができます。現在はコロナ支援の補助金や助成金もあるかもしれませんので、一度専門家に相談してみましょう!

 

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next→【No.21】家賃を下げないで、お金をかけないで、空き室をうめる ※No.21から「詳細編」となります。【MAP】目次ページをご参照ください・

 

賃貸住宅経営セミナー【MAP】目次ページ

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賃貸経営しているアパートやマンションが老朽化し、入居者を集められないまま空き室が増え、その空き室期間も長期化し、不安をかかえている大家さんは少なくありません。今、本当に困っている賃貸住宅経営者を対象に、この3年間、私が行ってきたセミナーの内容をご紹介していきますので、是非参考にしてください。

 

様々な資料から最新の情報を集めてまとめたコンテンツですが、法律の改正等により万が一内容に誤り等がございましたら、下記「お問合せフォーム」でお知らせいただけたら助かります。また、ご不明な点やご質問なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください!

 

多摩シェルパ行政書士事務所

代表行政書士 馬場猛寿( ばば たけひさ )

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