あなたの物件はどのように紹介されていますか?(入居者心理を理解する)
今すぐ始められる空き室対策【No.17】

物件情報サイトのチェックポイント

■賃貸住宅経営セミナー【概要編⑰】

 ご自身の物件を紹介しているサイトがスマホ対応しているか?も大切なチェックポイントですが、「どのように」紹介されているか?も重要です。

 

 たとえば、間取り図だけで写真ない、というのは論外です。もちろん、間取り図も大事ですが、物件は写真で選ばれます。広く、明るく撮られているか?また、その写真や情報が古くないか?チェックしてみましょう。

 

 せっかく間取りや設備を新しくしていても、新しい情報が伝わらなければ意味がありません。

 

 では、物件のどこを写した写真が効果的か?と疑問に思われるオーナーさんも多いかと思います。人は、部屋探しに限らず、何かモノを買うときは、それを手に入れたあとの自分の生活がどう変化するのか?をイメージしようとします。品質や性能の説明をグダグダ並べるよりも、変化した生活を鮮明にイメージできるモノに惹かれます。

 

 だから、物件の写真は生活をイメージしやすい場所、たとえばリビングやキッチンの写真が効果的であると言われています。外観の写真だけでは人は集まりません。

 

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