チラシに使う「フォント」を選ぶ
会社経営のヒント【No.34】

どのように感じてもらいたいか?でフォントを決める

「経営者はコドク」と思ったら読むコラム

 チラシに使う「フォント」は「写真」ほど反応率に影響がないように思われますが、それでも見た目の印象というのは人の「潜在意識」に訴えるので、いろいろ試す価値はあります。

 

 読みやすさを考えると、シンプルではっきりしたゴシック系のフォントがよいと思います。私の場合は、基本形として「メイリオ」を使っています。「メイリオ」は「明瞭」を語源とする、読みやすい丸ゴシック系のフォントです。

 

 これを基本に、もう少し協調した部分には太い角ゴシック系を使ったり、柔らかい印象を与えたいときは「メイリオ」以外の丸ゴシック系にします。

 

 ただ、文章を語るように伝えたいときは「明朝体」にします。これも普通は「MS明朝」などシンプルなフォントを使いますが、協調したいときは太目の明朝体を使います。

 

 大切なのは、どのフォントだったら読んでもらえるか?読む人がどのように感じるか?を考えながら選ぶことです。

 

 場合によっては、複雑なフォントを使ったり、変形させたりして目立たせることもありますが、あまり多用すると全体的にかなり読みづらくなるので注意が必要です。

 

←prev.【No.33】チラシに使う「写真」を選ぶ

 

next→【No.35】人はたくさんの情報から「自分事」を拾う

 

会社経営の基本【MAP】目次ページ

25136303_s

お気軽にご相談ください!

電話受付センター

電話受付時間:9:00~18:00(月~金)

電話受付定休日:土曜・日曜・祝日

 

メール・お問合せフォームからは、

毎日24時間受け付けております!

メール:info@tama-sherpa.com

会社を含めた組織を運営・経営していると、予期しない様々な壁にぶつかり、どちらに進むべきか?どのように対処するべきか?という判断に迫られることが多いものです。

 

私自身も行政書士事務所を運営し、会社経営・マーケティングを学びながら、多くの経営者様の経営サポートをさせていただいております。

 

そのような経験やその中で考えたことをご紹介することで、少しでも組織経営のヒントをご提供できれば、と思いこの記事を書いております。

 

「会社経営」「会社設立」「マーケティング」について何か疑問に思う事やご相談などございましたら、お気軽に下記「お問合せフォーム」でご連絡ください!

 

多摩シェルパ行政書士事務所

代表行政書士 馬場猛寿( ばば たけひさ )

ホームページはこちらから!

 

【別テーマの記事】

● 賃貸住宅経営セミナー(大家さんのための空き室対策)

 

● 建設業許可をわかりやすく解説!(許可要件と申請のポイント)

 

●宅建民法【基本書以前】(宅建基本書への橋渡し)

Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事