マーケティングと営業の違い
会社経営のヒント【No.2】

マーケティングの定義

「経営者はコドク」と思ったら読むコラム

 ビジネスにマーケティングは不可欠ですが、では「マーケティングとは?」と聞かれると、その意味するところは、業種や企業ごとに少しずつズレている気がします。

 

 日本マーケティング協会では、マーケティングとは、「企業および他の組織がグローバルな視点に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動」である、と定義しています。

 

 では、マーケティングと営業の違いは何なのでしょうか?

 

 ざっくり言うと、マーケティングとは「売れる仕組みづくり」です。営業の前段階で、想定したお客様に対してどのように売るか?を考えて戦略・戦術を練ることです。

 

 要するに、営業活動におけるお客様は「具体的」で、その成果は「売上」ですが、マーケティングのお客様は設定された「属性」でその成果は練り上げた「システム」、というわけです。

 

 マーケ部と営業部がお互い反発し合っている、という企業が多いと聞きますが、この2つの部署がしっかりタッグを組んで協力し合っている企業ほど、最高のパフォーマンスを発揮できているようです。

 

←prev.【No.1】マーケティングのスタートライン

 

next→【No.3】お客様の視点とは?

 

会社経営の基本【MAP】目次ページ

23643013_s

お気軽にご相談ください!

電話受付センター

電話受付時間:9:00~18:00(月~金)

電話受付定休日:土曜・日曜・祝日

 

メール・お問合せフォームからは、

毎日24時間受け付けております!

メール:info@tama-sherpa.com

会社を含めた組織を運営・経営していると、予期しない様々な壁にぶつかり、どちらに進むべきか?どのように対処するべきか?という判断に迫られることが多いものです。

 

私自身も行政書士事務所を運営し、会社経営・マーケティングを学びながら、多くの経営者様の経営サポートをさせていただいております。

 

そのような経験やその中で考えたことをご紹介することで、少しでも組織経営のヒントをご提供できれば、と思いこの記事を書いております。

 

「会社経営」「会社設立」「マーケティング」について何か疑問に思う事やご相談などございましたら、お気軽に下記「お問合せフォーム」でご連絡ください!

 

多摩シェルパ行政書士事務所

代表行政書士 馬場猛寿( ばば たけひさ )

ホームページはこちらから!

 

【別テーマの記事】

● 賃貸住宅経営セミナー(大家さんのための空き室対策)

 

● 建設業許可をわかりやすく解説!(許可要件と申請のポイント)

 

●宅建民法【基本書以前】(宅建基本書への橋渡し)

Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事